


『7 Ways』
(Dance Mania Records/1986)
Hercules
(Dance Mania Records/1986)
Hercules
Marshal Jeffersonのファースト。クレジットされてないけどLil Louisがミックスエンジニアーだった。1986年のシカゴのムードをそのまま曲にしたって感じ。ダークでダーティでエロくてデンジャラス。夜は一人で歩くんじゃないよー。
多分みーんな、この曲を初めて聴いた時の思い出は一緒。くっきり残る。忘れられない。あの刺激。Lil Louisは残りの人類よりどんだけ進んでたか、この曲をいま聴いても感じる。誰一人マネ出来そうになかった、すごすぎて。たまたまシカゴ生まれでたまたま80年代にやりだしたけど、この天才ミュージシャンはいつの時代に生まれたって、どの町で生まれたって、カクメイはおこしてたんだろう!
『Acid Tracks』
(Trax Records/1987)
Phuture
(Trax Records/1987)
Phuture
Roland の303の音を初めて聴いた時、Larry Heardは「これ、センタッキの音みたいだ!」って思ったらしくて、1986年にリリースされたMr. Fingers - "Washing Machine"でアシッドハウスが生まれた。このDJ Pierre a.k.a. Phutureのキラー・アシッドは一番早かったわけではない。ただ、こいつは一番インパクトがあった。キックとハイハットとクラップに、303ながして、あのちっこいつまみを11分間いじって、ハーイ完成、世界を変えました。あのシンプルな時代にしか出来ないハードで不気味なマスターピース。
『Break 4 Love』
(Groove Street Records/1987)
Raze
(Groove Street Records/1987)
Raze
このベースラインは起きてから寝るまでずーと頭からはなれなくて、当時のヒップホップのサンプリングサウンドに近いバイブスあった。ベースの音のしつかんとあのスネアのしつかんはいつまでもフレッシュに聴こえる。これもまたエロいっす。
















